キャラクター制作秘話「チーズ」

コンセプトconcept

福ねずみのチーズ

WEB制作サービス名「ネオチー」にちなみ、チーズケーキが大好きな食いしん坊ねずみのキャラクターを考案しました。本キャラクターの制作にあたっては、視認性の良さと親しみやすさを両立させるため、以下の3点にこだわって設計しました。

● 世界基準の黄金比率(2頭身)
あらゆる国や地域で「可愛い」「親しみやすい」と感じられる、全世界共通の愛されバランスである2頭身を採用しています。
● 視認性を高めるアウトライン
キャラクターの周囲に明瞭な罫線を設けることで、LINEのトーク画面など、背景色が変わる環境でもキャラクターが埋もれず、パッと一目で認識できる高い視認性を確保しました。
● 洗練されたフラットデザイン
あえて立体感を抑えた平面的なデザイン(フラットデザイン)に仕上げることで、現代的でスッキリとした印象を与え、スタンプとして並んだ際も情報のノイズが少なく、使いやすい構成にしています。

制作コンセプト

ミッションmission

幸せを「根付かせる」福ねずみ

古来より日本では、ねずみは五穀豊穣の神・大黒天の遣いとして崇められてきました。また、その呼び名が「根(ね)が積み(つみ)重なる」に通じることから、物事が着実に積み上がり福を呼ぶ、非常に縁起の良い象徴とされています。
このキャラクターは、そんな伝統的な「福ねずみ」の精神を受け継ぎ、手にするお守りや打ち出の小槌を通して、ユーザーの皆様に幸運と繁栄を届けることをミッションとしています。

福ねずみ

ターゲット層target users

日常に「福」を添える、幅広いコミュニケーション用途

ビジネスシーン: 敬礼や「承ります!」といった丁寧なポーズ、商売繁盛や仕事運を願うデザインで、円滑な仕事のやり取りをサポートします。

家族・友人との会話: お料理や食事、感謝を伝える可愛らしい表情で、日常のトークを温かく彩ります。

ターゲット

メリットbusiness merit

1. ブランドの「顔」として認知度が向上する

ロゴや社名だけでは覚えにくい場合でも、特徴的なキャラクターがいれば一目で「あの会社のサービスだ」と認識してもらえます。
ホームページでは、トップページやバナーに登場させることで、サイト全体の印象が華やかになり、滞在時間の向上に繋がります。
SNSでも、アイコンや投稿画像に一貫して使用することで、フォロワーとの親近感が高まります。

2. 難しい・堅い内容を「親しみやすく」伝える

サービス内容が複雑だったり、専門的で堅いイメージがある場合、キャラクターが「ガイド役」となることでユーザーの心理的ハードルを下げられます。 広告・チラシでは、キャラクターの吹き出しで説明を入れることで、文字だけの広告よりも読了率がアップします。 印刷物の操作ガイドなどに登場させれば、視覚的に楽しく理解を助けることができます。

3. 著作権トラブルを回避し、自由に活用できる

フリー素材や既存の素材集は、使用期限や利用範囲(商用不可、加工制限など)に制約があることが多いですが、自社制作ならその心配がありません。
自由なポーズ展開が特徴です。今回のように「敬礼」「お料理」など、自社サービスに特化したポーズを無限に作れるのが最大の強みです。
一貫した世界観は、印刷物からWebサイトまで、すべてのメディアで同じトーンの画像を使用できるため、ブランドの信頼性が保たれます。

4. 「言葉」を超えたコミュニケーション

キャラクターの表情や仕草は、言葉以上の感情を伝えます。
今回のネズミの「チーズ」のように、世界共通で好まれる等身やデザインにすることで、海外向けの広告やWebサイトでもそのまま通用するコミュニケーションツールになります。

5. 副次的な収益やPR効果(グッズ化・スタンプ)

キャラクターそのものが人気になれば、それ自体がコンテンツとして価値を持ちます。
ノベルティ・印刷物: クリアファイル、名刺、ステッカーなどの配布物にするだけで、受け取った人の印象に残りやすくなります。
LINEスタンプを販売・配布することで、ユーザー同士の会話の中で自然にブランドが広まる「歩く広告塔」になってくれます。

メリット

(注意)当サイトに掲載されているキャラクターの著作権は、neo-cheeks合同会社に帰属します。2026年1月5日